わきがを自覚したら、精神的に安定するように努力するべき

わきがを自覚したら、精神的に安定するように努力するべき

わきがとは人を引き寄せるフェロモンと言われていますが大多数の人に対して不快な思いをさせます。

 

私も重度のわきがです。

 

わきががわかると日常生活に支障をきたします。
だからといって、わきがをそのままにしておくのも周りの人に失礼です。

 

わきがは雑巾の臭いやチーズの腐った臭い、鉛筆の臭いなど人それぞれであります。

 

私の場合は体調や汗、そのときの気分によって臭いが変わります。

 

わきがの中でもやはり遺伝と精神面で臭いのキツさが違くなってきます。
他にも生活によって変わります。

 

私はわきがと周りに噂されているのに気づいたときに、自分のわきがの臭いに気づきました。
自分から気づくのはなかなか出来ないものです。

 

わきがとわかってから、色々と調べました。

 

雑菌が繁殖しないように、スプレーやデオドラントクリームなどを使いました。
それでも、自分がわきがなんだと自覚し始めたら臭いはどんどんキツくなっていく一方です。
精神的にどんどん追い込まれていくようになります。

 

体を洗っても洗っても臭いがあると思い込んで、異常なくらいの潔癖症になりました。

 

少しの臭いでも反応し、『○○さい』と違う言葉を言っていても、臭い?と自分のことだと追い詰めるようになっていきます。

 

わきがと自覚したときに大事なのは、清潔にすることも大事ですが、精神的に安定するように努力するべきです。
つらければつらいほど、臭いが強くなり悪循環に陥ります。

 

まずは、わきがなどの場合はドラッグストアーで売られているような制汗剤は役にたちません。
汗の臭いは消せても、わきがの臭いは混ざりあってなおさら臭くなるからです。

 

まずはわきがの口コミでいいとされているものを選んで試してみるべきです。
値段は高いので、周りの協力も必要です。
日常では、シートで脇をふいたり、脇汗がひどい場合はインナーを変えたりします。

 

それだけで、臭いも軽減され精神面も少しは落ち着いてくると思います。

 

遺伝の場合は、わきがの親が一人いると半分の子供はわきがになってしまうそうです。
父がわきがで兄は遺伝せず、私は遺伝しました。

 

遺伝したからといって、親を憎んではいけません。
憎んだって、何も変わらないからです。
むしろ、同じつらい想いをしてきたはずです。

 

わきがと知ったら、まずは病院やデオドラントクリームなどを探しましょう。
ひどくてもうダメだと思う場合は、手術をするのもいいでしょう。
ただ、手術をして後悔している人(臭いが強くなったや傷跡がひどいなど)も多くいるのでしっかりと調べて受けましょう。

 

まずは夜更かしせずに、適度な運動、健康的な食事をすることです。

 

臭いが強くなるような肉類、玉ねぎやニンニクなどは控え、汗をかいて、きれいな汗を流せるようになるとわきがも軽減されるはずです。